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【水彩+鉛筆】でこどもの姿を描いたイラストです。
記事の後半では、ざっくりとした描き方の工程をご紹介しています。
記事の後半では、ざっくりとした描き方の工程をご紹介しています。
男の子と犬 boy with dog
女の子・ワンピース girl・dress
窓を見る女の子 Girl looking at the Window
女の子と猫 girl with cat
こども・冬 child・winter
【水彩+鉛筆】
描き方の工程
How to draw
描き方の工程
How to draw
イラストを見てくださった方から、「色鉛筆で描いているんですか?」とご質問をいただくことが多いのですが、着彩は水彩です。そこに鉛筆のタッチを加えて描いています。
①最初は鉛筆で。陰影もつけます。私は5Bか6Bを使用。
②水彩で着彩。透明水彩は淡い色合いなので、鉛筆の線が消えません
③コントラストの調整。さらに上から、鉛筆で輪郭線や陰影を描き足します→finish
流れとしては、「鉛筆→水彩→鉛筆」ですね。
私は、初めから鉛筆で陰影をつけることで、光と影のイメージを持ちながら描き進めています。
輪郭線は、鉛筆の代わりにカラーシャープペンを使うこともあります。
ペンと違って、消しゴムで消すことができるので安心です。
私は、初めから鉛筆で陰影をつけることで、光と影のイメージを持ちながら描き進めています。
輪郭線は、鉛筆の代わりにカラーシャープペンを使うこともあります。
ペンと違って、消しゴムで消すことができるので安心です。
使用しているカラーシャープペン。色を付けるためだけでなく、輪郭線を目立たなくしたい時にも使えます